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Combat Flight Helmets

5th Fighter Interceptor Sq
BV113
 販売価格   SOLD

サイズ  ラージ

  米国はイリノイ州より入荷致しました、オモチャのようですが実物です(^^)

第5 インターセプター中隊  The 5th Fighter Interceptor Squadron 

のオリジナルフライトヘルメットです ヘルメットデコレーションは全てペイント

となっています(ブルーの星と黄色のベースの縁取りのみ無反射テーピング)

 バイザーハウジングの黄色サンダーボルトとブルーの星は

この部隊で使用したF-106デルタダートの垂直尾翼に描かれていたマーキング

と同じものがデザインされています 1970年後期 今時ちょっと見かけない

メタリックブルーがなんとも良い味が出ています 5th FISオフィシャル・部隊オリジナル塗装

size M  イヤホン 配線全て完備されています 

内装はフォーム型取りワンオーナー この手法は樹脂と硬化剤の混合によって

出来ていて パイロットの頭に(型取り用モール)樹脂を流し込みしばらくすると硬化剤

の効果で頭の形に合ってきます  その途中モールについているいくつかの

ネジを締め上げていき 完全に頭の形になるように固定します(完全に固まると硬くなる)

この時 パイロットの好みでヘルメットをかぶった時に若干フロント部分が

上方に持ち上がるようにわざと多めに前側のピースに樹脂を多く流す

ようにするのが流行っていました これはフロント部分が前方視界を

遮らないようにするためで 米海軍のパイロットもこのような作りにしていました(パット式は別)

55pのようにおでこが丸見えになる感じです、このような作りにするパイロットは

かなり前方・左右・上方視界に神経質な 格闘用戦闘機乗りが多く用い

大型爆撃機や偵察機のパイロットなどは ほとんど改造はしないようです。

バイザーハウジングのカットは例によってハンドメイドカッティング

その後黒の革をはり通常2ピースとなってヘルメット内部に固定します

したがってこの内装ライナーは型取りしたパイロットのみしかぴったりフィット致しません、

 しかしこの内装は約10年以上使われましたが 戦闘機がハイレベルになるに

つれF-15・F-16 長時間かぶっていると頭が痛くなるとパイロット達から苦情が

出るようになってきました これは硬い樹脂の上に革を張っただけなので

まったくクッションがないに等しいのが原因のようでした この後改良が加えられ

 1ピースのクッション付きなどもありましたが やはり現用のTPLライナーは大変

評判も良いそうです 

 

 頭サイズ52cm以下でないと入りませんので

完全観賞用ヘルメットです、 25年以上前のものでこれだけの完全オリジナルコンディションは

ミントといっても過言ではないと思いますが 若干ヘルメット後ろにキズがあるのと

マスクレシーバーに少し塗装のハゲがあります。HGU-2AP又は26p


  This is not a toy. It is real thing.!

U. S. Air Force flight Helmet painted for the 5th Fighter Interceptor

Squadron.

The 5th FIS based at Minot AFB, ND flying the F-106 Delta Dart from Feb,

1960 until trasitioning to the F-15 in April, 1985





分割写真
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